エイシンヒカリ陣営「理想は番手から」

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いよいよ本番を4日後に控え、各陣営準備は万全といった状態でしょう。今年の天皇賞ではラブリーデイと人気を二分しているエイシンヒカリ(牡4・父ディープインパクト・母キャタリナ・母父Storm Cat)逃げ馬として知られている彼ですが、実はそこかしこでまことしやかに逃げ以外の適性もしっかりあるのではないかと囁かれていました。

それを裏付けるような発言がここへきて陣営、しかも調教師から出てきたのでご覧ください。

――現時点では、いつもの自分のペースで逃げる戦法ですか?
坂口 もうそれしかないと思うんですよ。どうしても(他に)行く馬がいて(エイシンヒカリは)番手からの競馬ができればいいんですけど。それもなさそうですし、行くしかないと思うんですよね。

http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=103468

つまり、エイシンヒカリはハナに立ちたいわけではないのだが、ただ前を行く馬がいないため先頭を逃げているように見えてしまう、ということなのでしょう。

アイルランドトロフィーの最終ストレートで見せたヨレなども矯正され、徐々に完成に近づいてきたかに見えたエイシンヒカリでしたが、理想的な展開すら一度も見せていなかったとは、本当に底の知れないレースを見せてもらえる可能性もありますね。

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